狙い目の物件は?

中古物件の場合、相場よりも安い物件が必ずしもお得とはいえません。むしろどこかに問題があり、理由があって安くなっている可能性の方が高いからです。しかし、明確に理由がわかっていて安くなっている物件は、その理由に満足がいく場合はお得な物件となるはずです。

 

仲介業者などから「この物件はここに問題がありますよ」と教えてもらえると判断がつきやすくなります。例えば、車を移動手段にする家庭の場合、交通の便は関係ありません。リフォーム前提で考えている場合、住居が傷んでいることも関係なくなる場合もあるでしょう。

 

また、売り手が早急に資金を用意しなくてはならない事情により、早く物件を売りたがっている場合もあります。こういう場合は相場よりも安くなっている場合があり、理由さえわかっていればお得物件という事になります。

 

似たような理由でも、ローンが払えなくなって手放された競売物権などは、様々なトラブルが想定されるので、競売の素人は手を出さない方がよいでしょう。

 

立地条件が良かったりと、多くの人に好まれそうな条件の物件が出た場合は、競争相手も多くなりますので、時間をかけずに短期間でしっかりと調査する事も大切になります。この場合は、必ず自分の足を使い、昼の状況や夜の状況、都市計画の有無なども確認していきましょう。

 

中古物件の場合、相場に比べて金額の上下がある場合は、必ず理由があります。要は、確かな情報がわかる物件が良い物件とも言えるのではないでしょうか。

 

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