建物の外観と内装

中古住宅を購入する際に、実際に目で見て判断できる事は確実にチェックしておきたいところです。

 

仲介業者は、詳細まで説明してくれるとは限りません。特に些細なデメリット部分は詳細に説明されない場合も多いので、自分で判断できる知識と目を養っておくのは大切な事といえるでしょう。

 

その際にどこをチェックすれば良いかという知識は大切になりますので、ポイントをまとめてみました。

 

まず外壁廻りのチェックポイントとしては、建物の外壁の割れや暴れを確認します。外壁に亀裂が発生している場合は、不同沈下している可能性もあります。屋根の劣化状況や、軒天のたわみ、雨漏りの形跡なども確認しておきましょう。犬走りやテラスなどの土間の割れや、沈下状況などもチェックポイントです。

 

室内のチェックは、実際の居住空間となるので、更に重要です。床・壁・天井などに亀裂や暴れ、凹凸がないかを確認します。建具の開閉状況や枠の変形も確認しておきましょう。床下は湿気対策されているか、腐朽の状況も見ておきましょう。天井裏の断熱材や構造も確認しましょう。

 

中古マンションの場合、外観等自分で修復できない箇所もあります。しかし、ある程度の知識があると、修復暦や修復予定などを確認しながら、マンションの管理会社の対応や姿勢を確認できることになります。

 

図面ではわかりにくい事も、実際に目で見ることによって確認できる事も多いので、どこを見ておけばいいかのポイントはしっかりと抑えておきましょう。

 

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