中古マンションのリスク

中古マンションの最大のリスクは、欠陥住宅や手抜き工事などの粗悪な物件があることです。

 

特にバブル期のマンションブームの際には、儲け重視で手を抜いた建築が数多く建てられていたという事実があります。購入する側も、投資感覚で「生活する」という観点からのチェックをしないで金額面だけを考慮して買っていたために、安全性などは無視されてしまう風潮を作り出してしまいました。

 

よって必ずしもそうとは言えませんが、バブル期に建設された物件には注意が必要です。特に1972年〜73年のマンションに使われているセメントは粗悪なものが多く、劣化の原因になっている場合も多いようです。

 

またマンションの場合は、管理会社・管理組合の質も問題となってきます。マンションの場合、修繕費を積み立てることにより、管理会社が定期的に補修工事をしながら管理していくのが普通のパターンとなります。しかし管理会社が機能していないようなマンションの場合、購入してみたら大掛かりなメンテナンス工事が必要となってしまう場合もありますので、注意が必要です。

 

設備面に関しても、築年数によってその時代なりの設備となっている場合が多いです。最新の設備にするためには、それなりのリフォーム代・設備資金は考えておいた方がいいでしょう。

 

また住宅ローンも新築物件に比べると条件が厳しくなるので、注意する必要があります。

 

いずれも事前に調査することで大部分の問題は解決できるので、しっかりと調べておきましょう。

 

都道府県

北海道 青森県 岩手県 宮城県 秋田県 山形県 福島県 茨城県 栃木県 群馬県 埼玉県 千葉県 東京都 神奈川県 山梨県 新潟県 長野県 富山県 石川県 福井県 愛知県 岐阜県 静岡県 三重県 滋賀県 京都府 大阪府 兵庫県 奈良県 和歌山県 鳥取県 島根県 岡山県 広島県 山口県 徳島県 香川県 愛媛県 高知県 福岡県 佐賀県 長崎県 熊本県 大分県 宮崎県 鹿児島県 沖縄県 札幌市 仙台市 横浜市 名古屋市 神戸市